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2007年12月10日

Sat Chandy Mahayajna:ヤーギャに参加

パラマハンサ・スワミ・サッチャナンダ (BSYの創始者) による地球の浄化の儀式。
2007年12月10日〜14日のヤーギャにメンバーが参加しました。

2004年のSat Chandi Mahayajna (Sita Kalyanam)に参加した紙や まさみのレポート

January 1, 2005

スワミ・サッチャンナンダさん(BSY創始者)の主催する”Sat Chandy Mahayajna 2004”は12月12日から16日まで、 ビハールのデオガールで行われました。毎日8,000人ぐらいの人がデビマーと呼ぶ宇宙の女神に祈りとキールタンを捧げました。 これは地球の浄化が目的で、人類全ての浄化を含みます。同時に、参加した人々の心身を強力に浄化し、 クンダリニーを上昇させる力があるそうです。バラナシから10名の高僧が呼ばれ、デビマーに対して特別の儀式が5日間行われ、 マントラが唱え続けられました。
その間に、貧しい村の人たちには米、マフラー、セーター、サリー、毛布、麦、鍋、ドーティ(白い腰布)、カーディガン、 ランプなどが入った20kgのプラサードが配られました。農民にはロープ、スコップ、レインコート、長靴、バケツ、収穫物を入れて運ぶ物、 などが配られました。私たち外国人にはベスト、カレンダー、米、ドゥルガという女神のペンダント、2003年にこのお祭りで捧げ物を燃やした デビマーのパワーが入った灰などが配られました。
そのプラサードの総数は2万個以上だと思います。
スワミ・サッチャナンダさんは、「このお祭りを通して皆さんに学んで頂きたいことがあります。人間の一番強力な浄化方法は人の為に働く ことです。人の為に働くことによって愛を学んで下さい。そして愛するということは、与えることだということを学んでください」と おっしゃっています。
奥さんに先立たれて施設で暮らす老人たちや未亡人がプラサードを受け取る姿を見て、胸が一杯になりました。このプラサードの費用は、 私たち外国人の寄付ですが、このように生きたお金として使って頂ける事を、私はとてもありがたいと思いました。同時に、ただ与えるだけでなく、 農民には1年に3回作物を収穫する方法を教え、また、男女合わせて700人の未就学の幼児をサッチャナンダさんの養子と養女にして、服、食べ物を与え教育をしています。子供たちは、キールタン、英語、バガバットギータ、コンピュータ、Sat Chandy Mahayajna(このお祭り)の行い方、 シバのプージャ(お祈り)のやり方、などを各先生について学習しています。今年は更に1,000人の子供たちを養子にするそうです。 この子供たちが父親、母親になる頃は現在のビハール州の55%という識字率が100%へと変わるでしょう。
サッチャナンダさんはダルシャン(私たちにエネルギーを下さること)で、「一人ずつの人間が向上しなければならない、 家族の長が向上しなければならない、クラスの先生が向上しなければならない。学校全体が向上しなければならない。そうすることで、 地域が向上し、その国が向上し、国々が向上することで地球全体が向上するのだ。だから、自分自身の浄化と向上に責任を持ちなさい」 と言われました。私も同じ志を持って、一生涯自分自身を磨き続けたいと思います。人の役に立ち、愛を与えることが最も自分を浄化し、 自分自身の心が平和で幸せになるということを実践しながら伝え続けたいと思います。

このお祭りの後、1週間の秘伝コースを受けました。私は純粋なエネルギーの通り道という存在になりたいので、どこまでも自分自身を 深く認識し、自己を解放していく為に瞑想の重要性を再び痛感致しました。

スワミ・サッチャダルマさんは、校長先生と副校長先生を除いて一番サッチャナンダさんに近い方です。今回、 サッチャナンダさんに再会してエネルギーを体感した時、サッチャダルマさんと全く同じエネルギーだったということに深い感動を覚えました。 このような素晴らしい方がShanti Pathを通じて、ヨーガの奥儀を日本にもたらして下さるということはとても大きな喜びと誇りです。 サッチャダルマさんは毎年来日して下さるとおっしゃっていました。知識を得るということもありますが、それ以上に愛そのものとして生きている 生身の人間の存在に触れるということ、そしてそのエネルギーが私たちの身体を浄化し、日々の心の平和と健康をより確かなものへと 後押ししてくれるのを実感して頂きたいと思います。

Om Namonarayanaya
Masami
posted by Shanti Path at 00:00 | Shanti Pathのニュース